知って得する!?信用取引に関する基礎知識

そもそも信用取引って何?

初めて投資を考えてみたとき、投資自体、自分で勉強しない限りなかなか馴染みがないものですよね。更に、投資のなかでもハイリスクハイリターンで知られる信用取引は、投資初心者や中級者であってもの、ちょっと壁が出来てしまうもの。しかし、ちょっと勉強すれば簡単で面白い取引が信用取引であったりします。信用取引を簡単に表現すると、100円で1000円の商品が買えたりする!という事になります。では、信用取引がハイリスクハイリターンと言われる所以を具体的に考えてみましょう。

信用取引最大の魅力、レバレッジ効果!

レバレッジ効果を分かりやすい日本語で表現すると、てこの原理となります。てこの原理は、てこを利用して、小さい力で大きなものを動かす原理です。信用取引の場合、少ない額で大きな額を動かすことができるので、このように表現されます。取引毎に若干の差異はありますが、例えば、100万円を金融機関に預け入れれば、300万円までの投資商品の売買が出来るというものです。実際には200万円の不足がありますが、この不足の200万円までは投資者の信用によって取引が行われますので、信用取引と呼ばれます。

ハイリスクなので、リスクコントロールが大事!?

信用取引は、レバレッジ効果によって、少ない投資額で大きな投資を行える仕組みです。ですから、値動きによっては、現物取引に比べて大きく利益がでる可能性がある、大変魅力的な取引です。しかし、逆もまた然り。値動きは上がるか、下がるか。良そうに反した値動きをした場合は、大きな損がでてしまうのも事実でつ。しかし、信用取引には、ロスカットルールというものがあり、実際に投資した金額を超えた損がでない仕組みが確立され、強制的にリスクコントロールが成されていますので安心できます。

信用取引とは証券会社を利用して自己資金以上の証券取引を行う事です。自己資金以上の取引ができるため証券価格が上昇すれば大きな利益を得ることができます。逆に下がれば大きな損失を被ります。

知って得する!?信用取引に関する基礎知識